「オキノーム散」を発売、癌疼痛対策が向上 塩野義製薬

2007年2月9日 (金)

 塩野義製薬は、癌疼痛治療用散剤「オキノーム散0・5%」(一般名:オキシコドン塩酸塩水和物)を5日から国内で新発売した。

 新製品は、2003年7月発売の「オキシコンチン錠」と同じ有効成分を含有する即効性の癌疼痛治療用散剤で、患者ごとに至適投与量を調節したり、突然発現する痛み(突出痛)を速やかに治療する。

 癌の痛み治療は、有効成分と投与経路が同一の持続性と即効性の鎮痛薬を組み合わせて使用することがWHOで推奨されている。

 今回の「オキノーム散0・5%」の上市により、「オキシコンチン錠」による癌疼痛治療をさらに効果的に行うことが可能となる。なお、「オキノーム散0・5%」「オキシコンチン錠」はムンディファーマとの提携品である。




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