HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【薬価改定】追加引き下げ長期収載0.86%、後発0.33%‐中医協が了承

2012年1月25日 (水)

 中央社会保険医療協議会は25日、2012年度薬価基準制度見直し案を了承した。後発品が政府目標通りに進まなかったことによる医療費抑制の不足分の一部を補てんするために、通常の薬価改定とは別に行う薬価の追加引き下げは、薬価収載から長期間が経過して後発品のある「長期収載品」が0・86%、後発品が0・33%に決まった。

 長期収載品等については、年末の予算編成過程で薬価ベースで約250億円の圧縮を安住財務相と小宮山厚生労働相が合意。その後、厚労省医政局経済課長通知によって、影響額が長期収品で約225億円、後発品で約25億円になる推計が示されていたが、具体的な引き下げ率は固まっていなかった。

関連リンク



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録