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輸出攻勢強めるインド製薬産業 [4] テーミスメディケア

2012年3月28日 (水)

世界初の新規化合物を開発

テーミスメディケア パテルCEO

 テーミスメディケア(本社ムンバイ)は、ハンガリーのゲテオン・リヒターとの合弁企業として、1969年に設立された。API、中間体、製剤までを手がける同社は、43年間にわたってリヒターと技術的・資本的な協力関係を築き、ジェネリック医薬品のみならず、世界初の新規化合物を開発したインド唯一の製薬企業として、独自の強みを発揮してきた。ディネシュ・パテルCEOは、「われわれはAPI、製剤から最終製品まで、いかなる形でも日本仕様に対応できる。パートナーを通じて、お互いに利益が得られる長期的なプランを築きたい」と話している。


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