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【国立感染症研究所】輸入関連麻疹、米国でも問題に

2012年7月27日 (金)

 2000年に麻疹排除を達成した米国でも、輸入関連の麻疹報告が相次ぎ、麻疹のアウトブレイクとそれに伴う国内流行が危惧されている。昨年は222例の症例と17事例のアウトブレイクが報告されているという。国立感染症研究所の病原微生物検出情報(IASR)で紹介している。

 昨年は31州から報告され、年齢中央値は14歳(3カ月~84歳)で、27例(14%)が12カ月未満、51例(26%)が1~4歳、42例(21%)が5~19歳、76例(39%)が20歳以上となっている。大部分の症例がワクチン未接種(65%)かワクチン歴が不明(21%)だった。


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