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【厚労省】抗パーキンソン「レキップ」、徐放錠を優先使用

2012年8月24日 (金)

 厚生労働省は1日1回投与の抗パーキンソン剤「レキップCR錠」の薬価収載に合わせ、原則として新薬の同剤を既存の1日3回投与製剤「レキップ錠」より優先して使用するよう留意事項通知で示す。

 パーキンソン病の薬物治療は維持量への到達までの期間が長いため、必要に応じて速効錠を選択できる余地も残しつつ、基本的には徐放錠に切り替えて服薬コンプライアンスを高める狙いがある。既存薬より1日薬価が安いことも理由。

外価調整が課題に再浮上


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