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週平均9.5時間を損失‐逆流性食道炎の労働生産性

2012年12月20日 (木)

民間調査で判明

 胃食道逆流症(GERD)症状が労働生産性に与える影響を慶応義塾大学医学部内科学(消化器)の鈴木秀和准教授とアストラゼネカが共同で調べたところ、1週間に平均9・50時間の損失が明らかになった。

 胃酸を含む胃の内容物が食道に逆流すると食道の粘膜を刺激する。内視鏡で炎症が見つかった場合に「逆流性食道炎」、炎症が見つからずに症状が起きている場合に「非びらん性胃食道逆流症」と診断し、これらをまとめてGERDと呼んでいる。胸やけ、呑酸が典型的な症状で、お腹の張り、のどの違和感、胃もたれ、頻繁にゲップが出る、咳こみ、胃の痛みなど上腹部全体に様々な症状を感じることがある。


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