
日本ジェネリック製薬協会の澤井弘行会長は22日、新年賀詞交換会で、2012年度末までに後発品数量シェアを30%以上にする政府目標の達成は困難との見方を示しつつも、「とにかく非常に伸びている」と強調し、「世界に誇る国民皆保険制度を破綻させることなく、持続可能にするためにもジェネリック医薬品(GE薬)の使用促進は、なくてはならない政策。品質や安定供給に万全を期し、政策に応えるよう頑張りたい」と語った。
同協会が理事・幹事会社等を対象に行った調査結果とIMSデータから推計した結果によると、2012年度第2四半期のGE薬数量シェアは出荷ベース25・4%で、11年度平均の23・3%から2・1ポイント上昇している。
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