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【九山薬学会PCシンポ】多職種連携、在宅医療の鍵‐“顔の見える関係”は出発点

2013年2月26日 (火)

シンポジウムの演者たち

シンポジウムの演者たち

 多職種連携の推進が在宅医療の鍵となることが、先に福岡市で開かれた第8回九州山口薬学会ファーマシューティカルケアシンポジウムで強調された。「チームで行う在宅ケア」をテーマにしたシンポジウムで講演した萩田均司氏(薬局つばめファーマシー)は3年前、地域の医療・介護に関わる多職種が集う「宮崎キュアケアネットワーク」を医師と一緒に立ち上げた。このネットワークを活用し、地域の多職種がフラットな関係で連携する体制を構築できたという。

 萩田氏は、病院薬剤師などを経て宮崎市に薬局を開設。無菌室を設け、在宅医療に積極的に関わってきた。現在、地域の30医療機関と連携し訪問薬剤管理指導業務を担当しているほか、介護関連施設の運営も手がけている。


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