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【薬局業務支援】日立メディカルコンピュータ

2013年3月29日 (金)

進化したレセコン一体型電子薬歴

 日立メディカルコンピュータのレセコン一体型・電子薬歴システム「Pharma-SEED AS」(ファーマシードAS)は、情報入力が簡便に行えることで作業負担を軽減し、入力された情報と支援データベースが適切に管理され、スピーディーに患者情報がアウトプットできることで、効率的かつ正確な服薬指導を可能にする。急速に進展する薬局の情報化に、確実に対応するファーマシードASのシステム環境は、多くのユーザーから信頼を得ている。

 昨年11月から販売を開始したファーマシードASは、電子薬歴のメイン画面が“ワイド対応”になったことで、薬歴管理に必要な情報のすべてをトップ画面で一覧できるなど、さらに使いやすくなった。

 縦4分割画面となったレイアウトは、自由にカスタマイズできる。例えば過去の副作用歴を左から順に配置したり、今回の処方内容から過去の処方へと逆に配置することも可能。ディスプレイはワイド型のみの対応でなく、従来通りのスクウェア型も選択できるので、受付や投薬窓口、調剤室といった業務環境やスペースに応じて適したタイプを設置できる。

 服薬指導や調剤鑑査の根拠として不可欠な「薬剤服用歴・バイタル情報」も新たに加わった。また、実際に豊富な機能を有していても、活用しにくくては業務効率化にはつながらず、個々の薬剤師や担当の業務によっても、使用する機能は異なる。そこで画面左側のカスタムパネルに、メニュー以外に“よく使う機能”だけを配置しておくことで、手間なく簡単に機能を呼び出せるので、さらに操作性が向上した。

 このほか、薬歴情報で特に重要な項目や強調したい点など、重要なポイントを見逃すことのないよう、文字サイズの拡大や表示色の変更ができるなど、見読性がさらに向上。スキャナで取り込んだ処方箋画像は、レセプト単位での一括表示印刷に対応するなど、突合点検対策にも配慮している。

 さらに使いやすさを高めるオプション「プラスワン」シリーズとしては、最新の後発品データを詳細に表示し、先発品との比較が容易な検索機能を有する「後発品選択支援」や、ノートPCを在宅対応用の端末として活用し、薬局内と同様に電子薬歴を利用できる「在宅支援」などが好評。

 日立メディカルコンピュータでは、同社の高い信頼性を誇る電子薬歴と、薬科機器等との確実でシームレスな連携により、受付から調剤・会計までの煩雑な薬局業務を大幅に効率化できる総合ソリューション「DIGITALPHARMACY」も提案しており、こちらも注目が集まっている。

日立メディカルコンピュータ
http://www.hitachi-mc.co.jp/products/pharma-seed/index.html




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