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【明薬大/東薬大】附属薬局の設置を推進‐来年のオープン目指す

2013年07月17日 (水)

 明治薬科大学と東京薬科大学は、実務実習のための施設として、学外に附属薬局の設置を進めており、共に来年の開設を目指している。両大学の同窓会である明薬会と東薬会の総会が6月に開かれ、それぞれの大学の理事者が出席して状況を報告したもの。

 明治薬大の附属薬局は、久保陽徳理事長の説明によると、西武池袋線・東久留米駅西口前のテナントビル(東京都東久留米市本町)に置き、来年2月の開設を目指している。建物は3階建てで、3階にはサテライトキャンパスを設置し、教育機関としての付随事業も展開するとしている。


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