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医療経済評価指針で議論‐マイナス影響に懸念相次ぐ

2013年9月3日 (火)

福田氏 「価値示す利点ある」

 昨年度の厚生労働科学研究で検討した「医療経済評価研究に関するガイドライン」が8月29日に都内で開かれた国際医薬経済・アウトカム研究学会日本部会で報告され、日本における指針の位置づけなどについて意見交換した。中央社会保険医療協議会で費用対効果のあり方が議論される中、医薬品へのネガティブインパクトを懸念する声が相次いだ。研究代表者の福田敬氏(国立保健医療科学院)は「医薬品、医療技術の価値を示すために活用してもらいたい」と強調した。

 ガイドラインは、医療経済評価研究を行う場合に推奨される方法論を示したものだが、あくまでも研究者が提案した指針で拘束力はない。医薬品や医療機器など幅広い医療技術を対象にアウトカム指標の選択など13項目で構成している。


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