HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【大日本住友】14年3月期中間決算「北米が牽引して増収‐国内は新薬・戦略品好調」

2013年11月5日 (火)

 大日本住友製薬の2014年3月期中間決算(連結)は、日本国内で生産受託の一部終了や工業所有権収入の縮小が響いたものの、北米で非定型抗精神病薬「ラツーダ」が引き続き伸びたほか、円安が寄与して二桁成長し、全体では増収を達成した。しかし、昨年4月に買収したボストン・バイオメディカル・インクの開発進捗によって研究開発費が拡大すると共に、円安影響も受けて販管費が増加して減益となった。

大日本住友製薬(2014年3月期中間)

 セグメント別の売上高で、日本は4・2%減の846億円だった。ビグアナイド系血糖降下剤「メトグルコ」が27・4%増の73億円、非定型抗精神病薬「ロナセン」が14・6%増の62億円、パーキンソン病治療剤「トレリーフ」が20・5%増の41億円と伸長し、昨年末に発売した高血圧症治療剤「アイミクス」が24億円となり、長期収載品等の減少を補ったが、医薬品販売以外の収入減が大きかった。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。

関連リンク


‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録