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【田辺三菱製薬】“コスト100億円”変革‐新製品も伸ばして中計達成

2013年11月7日 (木)

2014年3月期中間決算・社長会見

土屋社長

土屋社長

 田辺三菱製薬の土屋裕弘社長は新製品の拡大と共に、2015年までに新たに100億円のコスト構造変革に取り組み、中期経営計画11-15(売上高5000億円、営業利益1000億円)の達成を目指す考えを強調した。また、カナダのワクチンベンチャー「メディカゴ」買収に伴う「ワクチン事業の海外展開構想」も明らかにした。

 田辺三菱製薬は、11年にレクサプロ(抗うつ薬)、シンポニー(関節リウマチ薬)、イムセラ(多発性硬化症治療薬)、12年にテネリア(2型糖尿病治療薬)など、新製品を相次いで上市し、拡大に向けて着実な伸長を見せている。


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