厚生労働省は5日付の事務連絡で、4月1日の薬価改定で不採算品再算定または最低薬価が適用される医薬品について、適正価格で流通するよう会員に周知することを日本医薬品卸売業連合会など業界団体に要請した。また、供給不足を避けるため、改定前であっても必要量に見合う適切な量を供給することも求めた。
2026年度薬価改定では、医療上の必要性が特に高く重要供給確保医薬品に位置づけられるものなど232成分714品目に不採算品再算定が適用される。最低薬価は引き上げが行われ、外用塗布剤には規格単位に応じた最低薬価が設定され、585成分3186品目に適用される。
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