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抗癌剤管理指導を評価‐薬剤師の継続介入が必要

2013年11月19日 (火)

厚労省が論点示す

 厚生労働省は15日、癌患者の心理的不安や抗癌剤の副作用を改善するため、薬剤師や看護師の専門職が医師と連携して継続的に介入し、チームで指導管理を行うことを診療報酬で評価する論点を、中央社会保険医療協議会総会に示した。薬剤師の指導が副作用の適切な管理、軽減につながるとし、外来患者を薬剤管理指導料2の対象に追加すると共に、経口抗癌剤のみ投与している患者にも外来化学療法加算を認めることなどを想定している。

 薬剤師による癌患者の支援は、入院患者に対し「薬剤管理指導料2」(380点)を週1回に限り算定できるほか、専用室で抗癌剤等の注射剤を投与した場合の「外来化学療法加算」(350~780点)を算定できる。


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