埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター 研修会 2014/02

2014年1月27日 (月)

第72回 抗がん剤研修会

2014年1月27日 追加

会員の癌治療及びがん化学療法の知識の習得、実践。今回は、婦人科癌とその化学療法を知る。

日時

 2014年2月21日(金)19時00分~21時20分

場所

 大宮法科大学院大学 OLSビル講堂
 〒330-0855 さいたま市大宮区桜木町4-333-13
 TEL 048-646-4158

研修単位

 G15 集合研修1単位 付与
 がん専門薬剤師・薬物療法認定薬剤師認定講習会認定単位 1単位(申請中)

講演テーマ・演者

 講演『婦人科癌の化学療法』
  埼玉医科大学国際医療センター/包括的がんセンター
  産婦人科腫瘍科 教授 藤原 恵一

参加費

 会員 500円
 (会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示してください)
 非会員 2,000円

お問い合わせ

 埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター
 Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
 Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

第9回 埼玉緩和薬物療法研修会

2014年1月27日 追加

緩和医療においては、今後在宅医療・地域連携がより重要となってくる。今回は前回に引き続きOPTIMプロジェクトの実践を通して地域の多職種連携を構築した静岡県浜松市のケースを取り上げ、OPTIMプロジェクトの概要をお話いただく。

日時

 2014年2月22日(土)14時00分~16時30分

場所

 大宮法科大学院大学 OLSビル講堂
 〒330-0855 さいたま市大宮区桜木町4-333-13
 TEL 048-646-4158

研修単位

 G15 集合研修1単位 付与
 がん専門薬剤師・薬物療法認定薬剤師認定講習会認定単位
 日本緩和医療薬学会認定単位 2単位(申請中)

講演テーマ・演者

【基調講演1】「突出痛にどう対応するか~フェンタニル口腔粘膜吸収剤をいかすには~」
 埼玉県立がんセンター緩和ケア科医長 瀧野 陽子 先生

【基調講演2】「第9回緩和ケアミニレクチャー」~腰の痛みを訴えたため除痛を開始した前立腺癌患者~
 秀和総合病院 薬剤部 吉羽 真由美 先生

【特別講演】「緩和ケア地域介入 最近の緩和薬物療法のエビデンス」
 聖隷三方原病院緩和支持治療科部長 森田 達也 先生

参加費

 会員 500円
 (会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示してください)
 非会員 2,000円

お問い合わせ

 埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター
 Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
 Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

第23回 新任薬剤師研修会

2014年1月27日 追加

薬学教育6年制に伴い、調剤や注射剤業務など個々の業務を中心とした従来の内容とは全く異なり、今回はチーム医療における薬剤師のかかわりをメインテーマとして、各専門部会より7領域におけるチーム医療について講義をする形態としました。従来の内容はほとんど6年制カリキュラム等で触れられた内容と思われるため、今回は大学教育ではなかなか体験できない、新任薬剤師にとって今後の業務に必ず役立つ内容であると確信しています。
また薬学教育6年制の卒後2年間を振りかえるシンポジウムを関係者を迎えて行う。

日時

 2014年2月23日(日)10時00分~16時20分

場所

 大宮法科大学院大学 OLSビル講堂
 〒330-0855 さいたま市大宮区桜木町4-333-13
 TEL 048-646-4158

研修単位

 G15 集合研修3単位 付与

講演テーマ・演者

・・・・・・・・開 会・・・・・・・・ 10:00

 開会の辞 埼玉県病院薬剤師会 副会長 北澤 貴樹

1 埼玉県病院薬剤師会 生涯研修センターからお知らせ

 埼病薬 生涯研修センター 企画委員会 委員長 相澤 鉄也

2 専門研修部会より「チーム医療における薬剤師のかかわりについて」

 [1]癌におけるチーム医療
  専門研修部会 癌領域 鈴木 栄

 [2]感染制御におけるチーム医療
  専門研修部会 感染制御領域 鈴木 伸志

 [3]糖尿病におけるチーム医療
  専門研修部会 糖尿病領域 木村 正彦

 [4]緩和医療におけるチーム医療
  専門研修部会 緩和医療領域 佐野 元彦

・・・・・・昼休み(昼食)・・・・・・ 12:20~13:00

 [5]精神科におけるチーム医療
  専門研修部会 精神科領域 大久保 由衣

 [6]液・栄養管理におけるチーム医療
  専門研修部会 輸液・栄養管理領域 奥冨 秀典

 [7]医療安全におけるチーム医療
  専門研修部会 医療の質・安全領域 鈴木 俊久

シンポジウム

 座長:企画委員会 委員長 相澤 鉄也
 テーマ:「薬学教育6年制~卒後2年間を振り返る~」
 シンポジスト:
 ・【大学】日本薬科大学 臨床薬学教育センター 副センター長
  松田 佳和 先生
 ・【県薬】未定
 ・【埼病薬】評価委員会委員長
  新都市医療研究会関越病院薬剤部長 安野 伸浩 先生
 ・【薬学教育6年制第1期卒後生】埼玉医科大学病院 糸井 綾乃 先生

・・・・・・・・閉 会・・・・・・・・ 16:00

 閉会の辞 埼玉県病院薬剤師会 副会長 藤掛 佳男

参加費

 会員 500円
 (会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示してください)
 非会員 2,000円

お問い合わせ

 埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター
 Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
 Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

第21回 精神科薬物療法研修会

抗うつ薬が緩和ケア領域において広く使用されているが、今回、新規抗うつ薬であるミルタザピンの臨床現場における使用および最新情報について専門医より学ぶ。また、児童を取り囲む社会が複雑化し、精神科領域において発症が低年齢化する中、児童精神科における入院治療について、精神保健福祉や心理療法も交え専門医より学ぶ。

日時

 2014年2月2日(日)9時50分~15時30分

場所

 大宮法科大学院大学 OLSビル講堂
 〒330-0855 さいたま市大宮区桜木町4-333-13
 TEL 048-646-4158

研修単位

 G15 集合研修3単位 付与
 精神科薬物療法認定薬剤師認定申請対象講習会認定単位
 2単位・4時間(申請中)

講演テーマ・演者

講演1『緩和ケアにおける抗うつ薬の使い方』
 独立行政法人 国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科長
 小川朝生 先生

講演2『ミルタザピンに関する最新情報』
 Meiji Seika ファルマ株式会社

講演3『児童精神科の入院治療』
 地方独立行政法人 静岡県立病院機構 静岡県立こども病院
 こどもと家族のこころの診療センター長 山崎透 先生

参加費

 会員 1,000円
 (会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示してください)
 非会員 2,000円

お申込み

受講申し込みは下記へ必要事項を記入し、メールまたはFAXでお送りください。
必要事項:開催日・研修会名・申し込み者氏名・電話番号またはEmail

 申し込み先:FAX 048-825-2262

 申し込み締め切り:2014年1月24日

 Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
 Home Page  http://www.saibyoyaku.or.jp/

第102回 輸液・栄養管理研修会

輸液投与において医療機器、医療材料は欠くことのできないものである。しかし、薬剤師はそれらが臨床の現場でどのように使用されいるか把握されていないことも多い。今回は医薬品と医療器材との相互作用を講演し、またさらには、実際に医療機器・器材に触れて使用方法などを体験する。

日時

 2014年2月4日(火)19時00分~21時00分

場所

 川越東武ホテル3階「瑞光」
 埼玉県川越市脇田町29-1 TEL(049)225-0111

研修単位

 G15 集合研修1単位 付与

講演テーマ・演者

【講演I】『解熱鎮痛剤の新しい選択肢(アセトアミノフェン注射製剤)』
 テルモ(株)埼玉支店 岩佐 大祐 先生

【講演II】『アンケートに答えるワンポイントレクチャー』
 北里大学メディカルセンター 薬剤部 野本 亜紀子 先生

【講演III】座長 防衛医科大学校病院 薬剤部 曽根原 亘
 『注射・輸液に関わる医療器材と医薬品との相互作用』
 テルモ(株)埼玉支店 学術担当 北澤 英明 先生

※今回は輸液ライン関連デバイスを実際に手にして使用を体験出来る研修会となっております。

参加費

 会員 500円
 (会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示してください)
 非会員 1500円

お申込み

受講申し込みは下記へ必要事項を記入し、メールまたはFAXでお送りください。
必要事項:開催日・研修会名・申し込み者氏名・電話番号またはEmail

 申し込み先:FAX 048-825-2262

 申し込み締め切り:2014年1月24日

 Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
 Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

第261回 病院薬学研修会

気管支喘息の原因は気道の炎症であることは言うまでもありません。治療の中心は吸入薬であり、中でもステロイドとβ2刺激薬は特に重要な役割を担っています。二つの成分が同時に作用することによって気道の炎症と狭窄を改善します。今回の研修ではステロイドと長時間作用型β2刺激を中心に配合剤の有用性やエアゾール式とドライパウダー式の使い分けなどの最新情報を提供していただきます。

日時

 2014年2月26日(水)19時00分~20時30分

場所

 パレスホテル大宮4階ローズルーム
 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
 TEL 048‐647‐3300(代)

研修単位

 G15 集合研修1単位 付与

講演テーマ・演者

【講演1】「新規pMDI製剤の使用方法について」
 杏林製薬(株)学術部 雨谷公夫先生

【講演2】 座長 埼玉県病院薬剤師会 理事 曽我部直美
 「気管支喘息の診断と治療~最近の話題~」
 日本大学医学部 内科学系 呼吸器内科学分野 主任教授 橋本 修先生

参加費

 会員 500円
 (会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示してください)
 非会員 1500円

お申込み

受講申し込みは下記へ必要事項を記入し、メールまたはFAXでお送りください。
必要事項:開催日・研修会名・申し込み者氏名・電話番号またはEmail

 申し込み先:FAX 048-825-2262

 Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
 Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

第40回 感染制御研修会

医療安全、感染、褥瘡対策は、病院における対策の3本柱と言っても過言でないほど重要です。今回は感染制御を担当する薬剤師の立場から医療安全への取り組みなどお話し頂けると思います。

日時

 2014年2月27日(木)18時30分~21時00分

場所

 大宮法科大学院大学OLSビル2階講堂
 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目333-13 TEL(048)646-4158

研修単位

 G15 集合研修1単位 付与

講演テーマ・演者

「医療安全-感染対策の立場からー」
 山口大学医学部附属病院 薬剤部 准教授 尾家 重治 先生

参加費

 会員 500円
 (会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示してください)
 非会員 1500円

お申込み

受講申し込みは下記へ必要事項を記入し、メールまたはFAXでお送りください。
必要事項:開催日・研修会名・申し込み者氏名・電話番号またはEmail

 申し込み先:FAX 048-825-2262

 Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
 Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/




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