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【厚労省検討会議】適応外薬2件の公知申請妥当

2014年1月21日 (火)

 厚生労働省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」は16日、子宮内避妊システム「レボノルゲストレル」(販売名:ミレーナ、バイエル薬品)について、「過多月経」の効能・効果を追加するなど、2件の公知申請の妥当性に関する報告書をまとめた。

 レボノルゲストレルは、米国や欧州など6カ国で「避妊および過多月経」の効能・効果で承認されており、海外の多くのガイドラインで第1選択薬の一つとして推奨している。


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