埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター 研修会 2014/03

2014年2月19日 (水)

埼玉県病院薬剤師会 第13回学術大会

2014年2月19日 追加

一般演題

特にテーマ等は設定せず、日常業務、研究成果等を口頭発表で行う。また、最も優秀であると評価された演題には優秀賞を授与する。

特別講演

県内の病棟薬剤業務実施加算の現状を報告していただき、現在の問題点や今後の課題等について提起をお願いする。

日時

 2014年3月9日(日)13時30分~16時00分

場所

 大宮法科大学院大学 OLSビル 2階 講堂
 〒330-0854 さいたま市大宮区桜木町4-333-13
 048-646-4158

研修単位

 G15 集合研修1単位 付与

講演テーマ・演者

 【演題1】 認知症サポーター養成講座へのかかわり
  公益財団法人 西熊谷病院
  林広紹 福島泰輔 植原令子 西田光政 中山典明
  林壽美子 渡辺淳子

 【演題2】 薬学教育実務実習におけるプリセプター制度の導入と評価
  草加市立病院 薬剤部
  伊藤幸 増田怜平 下川淳子 木村好伸 木村直也 源川良一

 【演題3】 当院耳鼻咽喉科における病棟薬剤業務
  獨協医科大学越谷病院 薬剤部
  木村枝里子 高木雄一 松本富夫

 【演題4】 添付文書を基にした睡眠薬の薬効比較
  独立行政法人国立病院機構 東埼玉病院 薬剤科 中澤一治

 【演題5】 バルガンシクロビルの水剤による調剤方法の検討
  越谷市立病院 薬剤科
  羽田竜也 宇田竜也 柴田健太 中川聖波 横山太二郎
  荒井重人 中田和宏 山下佳子 岸田秀和

 【演題6】 ESBL産生菌感染症治療に関する検討
  独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院 薬剤科
  柴田祐希 眞中章弘 百武宏志 小林明信 高木章次

 【特別講演】
  座長 総合研修部会 山内雅夫
  『埼玉県における病棟薬剤業務実施加算の現状と課題』
  済生会栗橋病院 薬剤科 副科長 北畑智英先生

参加費

 会員 500円
 (会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示してください)
 非会員 2,000円

お問い合わせ

 埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター
 Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
 Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

第22回 精神科領域臨床研修会

2014年2月19日 追加

日時

 2014年3月12日(水)18時30分~20時30分

場所

 越谷コミュニティーセンター 4F欅の間
 (JR武蔵野線南越谷駅、東武伊勢崎線新越谷駅 徒歩3分)

研修単位

 G15 集合研修1単位 付与

講演テーマ・演者

【講演I】18:30~19:00
 『 統合失調症治療の最新の話題 』
 大日本住友製薬株式会社 長谷川美緒

【講演II】19:00~19:30
 『 平成26年度診療報酬改定のポイント~精神科領域を中心に~』
 大日本住友製薬株式会社 医療情報グループ 山根篤志

【特別講演】19:30~20:30
 座長:久喜すずのき病院 薬剤科課チーフマネージャー 田中滋子
 『 精神疾患の治療薬とトータルケアにおける薬薬連携の勘所』
 福岡大学筑紫病院 薬剤部 部長 神村英利先生

精神科医療が入院中心から地域へと変わりつつある今日、社会復帰・自立を支援する ためには病院薬剤師だけでなく、地域における開局薬局との薬薬連携が必要不可欠 である。今回は精神科医療にも精通され、ハイリスク薬の薬学的管理等の研修会でも 活躍されている講師から連携のポイントについて学ぶ。

参加費

 会員 500円
 (会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示してください)
 非会員 2,000円

お問い合わせ

 埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター
 Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
 Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

第103回 輸液・栄養管理研修会

2014年2月4日 追加

栄養士の立場から、病態別の経腸栄養製品の特徴を石心会埼玉病院のNST活動の紹介を交え、講演頂く。

日時

 2014年3月4日(火)19時00分~21時00分

場所

 川越東武ホテル 3階「瑞光」
 埼玉県川越市脇田町29-1 TEL(049)225-0111

研修単位

 G15 集合研修1単位 付与

講演テーマ・演者

【講演I】19:00~19:15
 『栄養療法における食物繊維の役割』
 旭化成ファーマ(株)ヘルスケア製品部 学術グループ 前田 好正 先生

【講演II】19:15~19:30
 『アンケートに答えるワンポイントレクチャー』
 防衛医科大学校病院 薬剤部 奥冨 秀典 先生

【講演III】19:30~21:00
 座長 草加市立病院 薬剤部 鈴木 慶介
『病態別経腸栄養製品の特長と当院のNST活動の紹介』
 社会医療法人財団 石心会 埼玉石心会病院 コメディカル部 副部長
 大川 清 先生

参加費

 会員 500円
(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示してください)
 非会員 1,500円

お問い合わせ

 埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター
 Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
 Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

注射薬・抗がん薬(無菌調製)実技研修会

埼玉県内の注射薬混合調製の業務推進と技術向上のため、それに関する講義および実技研修を実施する。参加者はOSCE用のキャビネット内にて、実際のPPEを装着してもらい、模擬薬を用いて調製の実技体験をしていもらう。

日時

 2014年3月2日(日)9時00分~17時00分

場所

 日本薬科大学 研究実習棟
 〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室10281
 TEL 048-721-1155

研修単位

 G15 実習研修3単位 付与

講演テーマ・演者

 [1]注射薬・抗がん薬(無菌調製)に関する講習(午前)
  講師 済生会 栗橋病院 薬剤部 佐藤 和樹 先生
     厚生連 久喜総合病院 薬剤部 伊藤 剛貴 先生

 [2]模擬薬を用いた実技研修(午後)

 [3]埼玉県立がんセンター見学会(希望者 午後)

参加費

 会員 5000円
 (会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示してください)
 非会員 10,000円

参加者

 50名(抗がん薬や輸液調製の未経験の方)

  • 各施設2名までの応募とさせていただきます。
  • 申込が募集人員を上回る場合、過去の参加実績を考慮して御参加をお断りする場合がございます。予め、ご了承下さい。
  • 詳細日程は参加者へ通知します。
申し込み先

 埼玉県病院薬剤師会 FAX 048-825-2262

お問い合わせ

 埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター
 Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
 Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/

第262回 病院薬学研修会

現代の糖尿病薬物治療は併用療法が主流であり、異なる作用機序を持つ薬剤の選択肢は多岐にわたってきている。2009年12月以降はさらにインクレチン関連薬が加わり、治療の幅が広がった。また、このたびSGLT2阻害薬という新たなカテゴリーの薬剤が発売された。これは近位尿細管において糖が再吸収される仕組みに着目し、その輸送を担うSGLT2を阻害し、尿とともに糖を排泄するという画期的なものであり、インスリンを介さない点がとても興味深い。今回の研修では臨床の専門医から作用機序や使用方法などの最新情報を講演していただく。

日時

 2014年3月20日(木)19時00分~21時20分

場所

 パレスホテル大宮 4階ローズルーム
 さいたま市大宮区桜木町1-7-5
 TEL 048‐647‐3300(代)

※サブ会場として春日部市立病院・深谷赤十字病院・川越赤心クリニック・埼玉医大国際医療センターで同時聴講ができます。

研修単位

 G15 集合研修1単位 付与

講演テーマ・演者

 『新規糖尿病薬 SGLT2阻害薬への期待』
 埼玉医科大学 内分泌・糖尿病内科 教授 片山茂裕先生

参加費

 会員 500円
 (会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示してください)
 非会員 1,500円

お問い合わせ

 埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター
 Email jimukyoku@saibyoyaku.or.jp
 Home Page http://www.saibyoyaku.or.jp/




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