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【厚労省検討会】製薬協・稲垣氏「契約型は質向上の可能性」‐臨床研究支援のあり方で発言

2014年5月22日 (木)

 降圧剤「バルサルタン」の論文不正問題を受け、臨床研究の質や透明性確保に関するルールについて、法制化も視野に議論を進めている厚生労働省の「臨床研究にかかる制度のあり方に関する検討会」は16日、日本製薬工業協会や日本学術会議などからヒアリングを行った。

 製薬協の医薬品評価委員会で委員長を務める稲垣治氏は、同協会が先月にまとめた「製薬企業による臨床研究支援のあり方に関する基本的考え方」について説明した。


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