東京医薬品工業協会は、総会後の臨時理事会で中山讓治氏(第一三共社長)を新会長に選任した。任期は2年。中山氏は、就任あいさつで「医薬品の承認許可の迅速化、安全性・適正使用の促進に資する調査研究・提言、研修講演会・研修会を主体とする公益目的事業を、協会一丸となって推進していきたい」との抱負を述べた。
中山氏は、公益社団法人への移行を達成した野木森雅郁前会長(アステラス製薬会長)に対し、「当協会の歴史に残る大きなご功績であったと思う」と述べる一方、薬事法改正への対応や医薬品の安全対策・安定供給、国際的なGMP査察協力の枠組みであるPIC/S対応に向けては、「一つずつ確実に取り組んでいくことが必要」と語った。
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