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ICT活用が生き残るカギ

2014年7月14日 (月)

◆日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会が医療情報の標準化やマイナンバー導入を提言し、電子化推進に向けた抜本的な改革を求めている。わが国では、全国がん登録や大規模ゲノムコホート、各疾患別やレセプトのデータベース構築が進められているが、それぞれが独立、連携していない問題点が指摘されている
◆これを国民に共通番号を振り分けるマイナンバー導入と各データベース等の医療情報を標準化することで、医薬品の適正使用等の医療安全につながるとしている
◆ICTの活用は政府の成長戦略にも位置づけられ、処方箋電子化の前倒し実現を打ち出すほか、政府や厚労省でも番号制度の活用について精力的な議論が行われており、電子お薬手帳の普及も考えると近い将来、地域薬局へ確実に波及してくるだろう
◆薬局業務が効率化され医療安全の確保につながれば、薬剤師にとって負担軽減となり、その分の労力を患者ケアに振り向けることができる。電子化をうまく活用することも地域薬局が生き残る大きなカギになってきそうだ。




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