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主要グローバル製薬の14年上半期業績概況[1]

2014年8月15日 (金)

7%減収で折り返し‐英グラクソ・スミスクライン

 抗癌剤領域が大きく伸びたが、米国呼吸器領域市場の競争激化や高トリグリセリド血症治療薬「ロバザ」のジェネリック医薬品(GE薬)の影響を受け、前年同期比7%減の111億ポンドとなった。

 医療用医薬品とワクチンの合計売上高は4%減の90億ポンド。呼吸器領域では、新製品が主力のCOPD治療薬「アドエア/セレタイド」が14%減の21億ポンドと苦戦し、全体では9%減の31億ポンドと売上を落とした。エスタブリッシュ医薬品も18%減の15億ポンドとなった。

 癌領域は、33%増の5億ポンドと大幅に伸長し、ワクチンは4%増と増収を確保。HIVに特化する子会社ヴィーブヘルスケアは、HIVインテグラーゼ阻害剤「デビケイ」の売上増が寄与し、9%増の2億ポンドとなった。一方、コンシューマーヘルスケアは、米国・欧州における供給問題が影響し、2%減の21億ポンドとなった。


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