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【米ファイザー/独メルク】抗PD‐L1抗体を共同開発契約‐総額最大28億ドル超で提携

2014年12月2日 (火)

 米ファイザーと独メルクは、メルクが開発している抗PD‐L1抗体「MSB0010718C」の共同開発契約を締結した。契約一時金とマイルストンを含めた総額は最大28億5000万ドル(約3360億円)となる。両社が保有する開発中の新薬も含めた複数の製剤との併用療法として開発を進め、抗PD‐L1抗体の幅広い活用法を追求する。また、ファイザーが開発している抗PD‐1抗体の第I相試験も共同で実施していく。

 抗PD‐L1抗体の共同開発契約により、ファイザーはメルクに8億5千万ドルを支払い、開発の段階に応じたマイルストンを最大20億ドルまで支払う。開発などの費用は両社が共同で負担し、両社の協力関係から生まれる全ての抗PD‐L1製品、抗PD‐1製品の売上は、両社が均等に受け取る。


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