HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【日本臨床薬理学会学術総会】共通GL策定、標準化へ‐癌臨床試験6グループ、モニタリングや監査手順で

2014年12月10日 (水)

中村氏

中村氏

 癌領域の研究者主導臨床試験を実施する国内の6グループは、臨床試験の中央モニタリング、施設訪問監査、有害事象報告の手順を標準化し、共通ガイドライン(GL)として年内に公表する。4~6日に松山市で開かれた日本臨床薬理学会学術総会で明らかにした。来春に施行される「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」では来年10月以降、モニタリングや必要に応じた監査の実施が研究責任者に求められ、その体制整備が必要になる。他の臨床試験グループの体制整備にも、このガイドラインを役立ててほしい考えだ。

 共通GLを策定したのは、国立がん研究センター研究支援センター(JCOG)など国内6グループ。

 中央モニタリングに関するGLでは、モニタリングすべき必須項目を設定した。また、原則として年2回発行するモニタリングレポートのひな形をワードファイルで作成した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録