HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【薬剤師認証機構】レジデント制度の認証基準で素案示す

2015年2月13日 (金)

 薬剤師認定制度認証機構は、日本の薬剤師レジデントプログラムを中立な立場で評価する認証基準の素案をまとめた。薬剤師レジデント制度を運用している医療機関で一定水準の卒後臨床研修を行うため、プログラムの目的や理念、研修計画や指導体制等について、同機構が第三者として質を保証するための基準で、今後さらに詳細を詰める。

 7日に都内で開かれた日本薬剤師レジデントフォーラムで、同機構の武立啓子氏が示した。日本の薬剤師レジデント制度は、2002年に開始され、昨年には40施設まで拡大している。レジデントプログラムのコースは、米国のレジデント制度を参考に、1年目は臨床活動全般を学び、2年目に専門能力を高めるコースが多く見られている。ただ、薬剤師レジデントの研修プログラムは、各施設が独自に作っているため、統一性に欠け、質が保証されていない内容となっており、研修プログラムの標準化と質の保証が求められていた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録