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【日病薬】精神科訪問薬剤管理指導業務、試行事業を紹介‐次々期診療報酬改定目指す

2015年6月11日 (木)

日病薬の試行事業を紹介

 日本病院薬剤師会東北ブロック第5回学術大会では、今後の精神科薬剤師業務に関するシンポジウムが開かれた。さわ病院の天正雅美氏は、自施設での調査結果から、「1年以上入院していた患者のうち8割は退院するが、その半数は再入院していた」とし、退院直後に服薬率が悪化することが一つの要因とした。その解消に向け、薬剤師も入院から外来へのシームレスな関わりが求められていると指摘。日病薬の精神科病院委員会が中心になって2016年度までの2年間で試行している「精神科訪問薬剤管理指導業務」の概要などを紹介した。

 現在、精神科病院の入院患者は治療薬の発展や社会的入院の解消などにより入院患者数は減少傾向にあり、特に統合失調症の入院患者数は減少。新規患者の入院期間は短縮化傾向で約9割が1年以内に退院している。しかし、依然として1年以上の長期入院患者が20万人を超え、再入院事例も多い。


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