武田薬品は、新規経口プロテアソーム阻害薬「イキサゾミブ」について、再発・難治性の多発性骨髄腫(MM)の適応で米国承認申請を行った。米子会社ミレニアムが創製した抗癌剤で、重点領域の癌領域では成長ドライバーに位置づけており、今後適応を拡大し、グローバル製品への育成を目指している。年内には欧州申請を行い、順次日本も続く計画だ。
武田は、MMや全身性ALアミロイドーシスに対するイキサゾミブの長期療法を検討する5本の国際共同第III相試験を実施している。
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