文部科学省は21日、中央教育審議会大学分科会「教育・学習の質向上に向けた新たな評価のあり方ワーキンググループ」における議論のまとめ案を示した。大学の新たな評価制度として、質保証の基準を満たさない学部等は「要改善」とし、満たした学部等は星の付与など4段階で評価する。一方、要改善の場合は大学設置・学校法人審議会(設置審)からのやり直しを求める声などが委員から上がった。
まとめ案では、作業部会での議論を踏まえ、新たな評価制度の基本的枠組みを提示。現行の大学全体の評価である機関別認証評価では、個々の学部・学科の教育実態まで十分に評価・改善の手が届かない課題がある。
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