日本医師会の横倉義武会長は、9日に都内で開催した「国民医療を守るための総決起大会」後の会見で、次期診療報酬改定における医科と調剤の財源配分比率について、従来の1:0.3という「基本的な原則は変えない」との考えを示した。
医科と調剤の財源配分比率をめぐっては、日医が医科報酬に回す財源を捻出するため、従来の調剤報酬の配分比率0.3を見直すべく、中央社会保険医療協議会などで、調剤報酬への関与を強めている。
横倉氏は、「薬剤師という国家資格を持って仕事をするためには、適切な評価が必要」としつつも、「0.3とはいっても、切り上げ、切り捨て、四捨五入ということもある」と指摘。0.3という「表現は残す」と述べたが、0.3より下がる可能性があることにも含みを持たせた。
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