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【国立感染症研】麻疹患者報告が相次ぐ‐アジア地域の感染目立つ

2016年9月2日 (金)

問診等の強化促す

 全国各地で麻疹の患者報告が相次いでいる。今年は特にアジア諸国(インドネシア、モンゴル等)に渡航歴のある患者が目立っている。これを受け国立感染症研究所感染症疫学センターは、病院や診療所など医療機関に対し緊急情報を発し、問診項目にワクチン接種歴や最近の渡航歴、国内旅行歴、最近国際航空や人が集まる場所に行ったことがないかを加え、早期発見に努めてもらうよう促している。

 今年に入り8月24日までの麻疹患者の累積報告数(第1~33週)は32例で、昨年同様にここ数年では低いレベルで推移している。しかし、1週から32週までは1~3例と昨年に比べ報告数が少なかったが、33週に13例の報告があり、昨年レベルとなった。32例のうち修飾麻疹(検査診断例)が3例、検査診断例26例、臨床診断例が3例となっている。


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