日本医療政策機構は、日本の医療への満足度や医療関係者への信頼度などに関する2016年の調査結果をまとめた。診断・治療技術の質と安全性については過半数が満足していたものの、世代間の医療費負担の平等性には不満が大きかった。また、医療関係者への信頼度は薬剤師がトップで、最近話題となっている高額薬剤については、7割が公的保険の対象とすべきと考え、薬価見直しなどの使用制限に賛成していることが分かった。
調査は、今年8月に全国20歳以上の男女1000人を対象にインターネット上で行ったもの。
現在の医療制度にどの程度満足しているか尋ねたところ、診断・治療の質に関して「大いに満足」「まあ満足」を合わせ62%と6割が満足していたが、世代間の医療費負担など医療制度の平等性については33%、医療制度に国民の声が反映されている度合いについては32%と満足度が低くなっていた。
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