HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

ジェネリック医薬品備蓄は145品目‐日本保険薬局協会が会員に調査

2008年1月28日 (月)

関連検索: ジェネリック医薬品 日本保険薬局協会

 日本保険薬局協会(会長三津原博氏)は、昨年11月現在におけるジェネリック医薬品(GE薬)の在庫数に関する調査結果をまとめた。GE薬備蓄数は1店舗当たり平均で145品目だったが、300品目以上を保有している薬局が2割を超えていた。

 調査は昨年12月に実施、会員薬局の1641店舗から回答があり、その平均在庫数は145.1品目だった。

 内訳は、[1]300品目以上が22.7%[2]200品目以上300品目未満が7.7%[3]100品目以上200品目未満が25.7%[4]50品目以上100品目未満が26.3%[5]50品目未満が17.6%――だった。

 昨年7月に実施した同様の調査(回答店舗数1515)では、平均在庫数が112.7品目で、半年弱で3割近く増加したことになる。特に、300品目以上を備蓄している薬局の割合が6.9%から15ポイント以上も上昇しており、NPhAは“推進月間”の成果が現れたものと評価している。

 なお、06年12月調査(回答店舗数1362)では平均103.2品目、05年12月調査(1233)では平均76品目で、在庫数が着実に増加していることも分かった。

関連リンク

関連検索: ジェネリック医薬品 日本保険薬局協会




‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録