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パウレックはこのほど、洗浄性とコンテインメント性(封じ込め技術)を追求した流動層装置など2シリーズを開発、販売を開始した。原料粉体が暴露・堆積する箇所や、洗浄液が浸透する箇所を削減し、安全性と効率化を高めている。
医薬品原料として薬理活性値の高い粉体や、微粒子化が進む粉体の出現に伴い、環境への影響や作業者への粉体暴露が問題となる中、同装置への期待は高まりそうだ。主な特徴は次の通り。
◇流動層装置GPCG‐CTシリーズ=[1]爆発放散扉及び覗き窓のシール部及び容器接続部への原料粉体・洗浄水の侵入防止[2]カバーで密閉されたサンプリングポート[3]エア駆動式による自動製品排出機構[4]洗浄時のみ作動する引き込み式洗浄ノズル[5]製剤室・機械室分離設計など。
◇攪拌造粒装置VG‐CTシリーズ=[1]微粒子捕捉のプリーツフィルタ[2]洗浄確認のためのメインブレード昇降機構[3]クロススクリュー部にテフロンシール採用[4]品温センサ部に容器一体型カバー[5]特殊リッド膨張シールによる容器とリッド間への粉体・洗浄水侵入防止[6]排出バルブシール部の粉噛み防止構造など。




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