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患者と薬剤師の認識に格差‐薬効や体調の把握、患者は「不十分」

2017年4月11日 (火)

 薬局薬剤師自身は実践できていると自認している業務でも、患者の実感としては実践できておらず、両者の認識には差がある――。城西大学薬学部薬剤作用解析学教授の小林大介氏らの調査で、そんな実態が明らかになった。調査対象とした12項目のうち特に、▽薬の効果の把握▽体調変化の把握▽有害作用から患者を守る意識――の3項目で差が大きく、それを埋める努力が必要としている。

 小林氏らは、米国で実施された先行研究を参考に、薬局薬剤師の業務に関する12項目の質問事項を作成。患者1000人、薬局薬剤師862人を対象にアンケート調査を実施し、12項目の業務の実践状況を5段階で評価してもらった。定期的に薬局で調剤、服薬指導を受けている患者や、薬局で服薬指導をしている薬剤師など、適正回答者として抽出した患者529人、薬剤師338人の回答を対象に、両者の差を解析した。


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