HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【武田薬品】長期収載品を追加移管‐武田テバに譲渡対価285億円

2017年4月14日 (金)

 武田薬品は、消化性潰瘍治療剤「タケプロン」や糖尿病治療薬「アクトス錠」など長期収載品7製品について、5月1日付で武田テバ薬品に資産移管を行うと発表した。昨年、イスラエルのテバ・ファーマスーティカル・インダストリーズとの合弁会社「武田テバ薬品」の設立時に、長期収載品を譲渡していたが、追加で移管を行う。譲渡対価は285億円で、2017年度中に150億円を売上収益として計上し、残りは15年間にわたって繰り延べる。5月から同製品の情報提供活動の主体が武田テバ薬品となる。

 今回移管される製品は、2型糖尿病治療薬「アクトス錠15.30・同OD錠15.30」「ソニアス配合錠LD・HD」「メタクト配合錠LD・HD」、高血圧症治療剤「エカード配合錠LD・HD」「ユニシア配合錠LD・HD」、タケプロンと低容量アスピリンの配合剤「タケルダ配合錠」となっている。これら移管品の15年売上収益実績は392億円、16年度は242億円を見込む。いずれは武田の長期収載品全てを移管する見通し。




‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録