HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【日本調剤】9カ月で薬剤費8440万円削減‐かかりつけ薬剤師の効果検証

2017年8月15日 (火)

 日本調剤では、「かかりつけ薬剤師」制度がスタートした昨年4月より、薬局・薬剤師が地域社会に貢献できる取り組みとして同制度への対応を積極的に展開してきたが、制度の2年目を迎えて、同社のかかりつけ薬剤師による活動の効果検証を行った。それによると、昨年10月から9カ月間での同社全体の薬剤費削減効果は8440万円に上ったという。

 かかりつけ薬剤師の重要な業務の一つとして、患者が服用している薬剤の残薬(飲み残し薬)管理がある。同社のかかりつけ薬剤師が、患者の服薬状況や残薬の確認・指導を行ったところ、残薬調整によって削減された金額(薬局に持ち込まれた処方箋が対象。在宅訪問や患者が持参した服用薬の確認をするブラウンバック運動での回収分は含まず)は、昨年10~12月が約2220万円、今年1~3月が約2710万円、4~6月が約3510万円で、9カ月累計で8440万円となった。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録