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【近畿薬剤師合同学術大会】ICUで薬剤師の役割発揮‐医療の質や安全性向上に貢献

2018年2月9日 (金)

近畿薬剤師合同学術大会で報告

各病院の取り組みが示された

各病院の取り組みが示された

 集中治療室(ICU)のチーム医療に薬剤師が参画した結果、医療の質や安全性が高まったことが3、4日、京都市で開かれた近畿薬剤師合同学術大会のシンポジウムで各病院の薬剤師から示された。注射薬のルート管理、医師や看護師への情報提供など様々な業務を展開し、多職種との連携を深めることによって、チームの中で薬剤師ならではの役割を担うようになったという。

 岩内大佑氏(洛和会音羽病院薬剤部)は2015年からICU/CCUで業務を開始した。作成したモニタリングシートを使って1日1回以上のラウンドや注射薬のルート管理を実施。投薬直前には看護師とのダブルチェックを行う。関与し続けるうちに医師や看護師からの質問は次第に増え、薬剤師からの情報提供が活発になった。


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