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【厚労省】「デュピクセント」に有用性加算45%‐22品目を18日付で薬価収載

2018年4月13日 (金)

 厚生労働省は18日付で、新薬15成分22品目を薬価基準に収載する。内訳は、内用薬が7成分12品目、注射薬が7成分8品目、外用薬が1成分2品目。既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎を効能・効果とするサノフィの抗体医薬「デュピクセント皮下注」には原価計算方式を適用し、45%の有用性加算をつけた。これに製品総原価の開示度に応じた加算係数0.2を乗じ、9%の補正加算率を適用した。11日の中央社会保険医療協議会総会で了承された。

 ▽レキサルティ錠1mg同2mg(大塚製薬):ブレクスピプラゾールを有効成分とし、統合失調症を効能・効果とする抗精神病薬。同社の「エビリファイ錠」を比較薬とし、類似薬効比較方式Iにより同6mgと同12mgの規格間比を用いて算定した。

 薬価は、1mg1錠が268.90円、2mg1錠が509.20円。予測市場規模は、ピーク時の10年目に患者数12万人、販売額128億円。


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