
日本医薬品添加剤協会(IPEC Japan)は、21日に開催した定時社員総会で理事改選を行い、代表理事副会長に井上健夫氏(三栄源エフ・エフ・アイ)、専務理事に徳永裕司氏(元PMDA規格基準部)のほか、2人の理事を選出した。木住野元通会長(旭化成)は会長を留任、前専務理事の木嶋敬二氏は、6月末で同協会を退会する。
徳永氏は、総会後の懇親会であいさつし、「(協会の)評価を上げて、会員を増やせるようがんばっていきたいと思っている」と意気込みを語った。
また、同日に協会Webサイトをリニューアルした。PCだけでなく、スマートフォンやタブレットでも見やすい画面を構築し、サイトの英語版も充実させた。また、会員会社の紹介、商品の紹介ができる無料広告スペースを設け、バナーを掲載できるようになった。