HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【みらかホールディングス】新セントラルラボラトリー建設‐総投資額は750億円、21年4月の稼働見込む

2018年7月2日 (月)

会見する竹内成和社長兼グループCEO

会見する竹内成和社長兼グループCEO

 臨床検査受託を手がけるみらかホールディングスは、総額750億円を投じ、東京都あきる野市に、関東1都6県の一般検査と全国の特殊検査を担う「新セントラルラボラトリー」を建設すると発表した。建設期間は来年2月~2020年6月で、21年4月頃の稼働を見込む。人工知能(AI)やロボットの導入によりラインの自動化を図り、既存の八王子ラボと同規模の検体数で、一般検査の1検体当たりの固定費30%削減を目指す。

 将来的には受託能力を一般検査と特殊検査の合計で、八王子ラボの2倍に相当する1日30万検体にまで引き上げたい考えだ。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録