HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【中外製薬】癌遺伝子解析プログラム、国内承認を取得

2019年01月21日 (月)

 中外製薬は、次世代シーケンサーを用いた遺伝子解析プログラム「FaundationOne(ファンデーション・ワン)CDxがんゲノムプロファイル」について、昨年12月に固形癌に対する遺伝子解析と既存の抗癌剤のコンパニオン診断による適応判定を目的とした使用で、医療機器として国内承認を取得した。さらに、中外がNTRK融合遺伝子陽性固形癌の適応で申請中のROS1/TRK阻害剤「エヌトレクチニブ」のコンパニオン診断機能を追加する一部変更申請を行った。

 同プログラムは、癌関連遺伝子のゲノムプロファイリングの機能として、患者の腫瘍組織を用いて、固形癌に関する324の癌関連遺伝子の変異状況を1回の検査で調べることが可能となっている。癌関連遺伝子の包括的ゲノムプロファイリングと抗癌剤のコンパニオン診断の二つの機能を併せ持った癌遺伝子パネル検査として国内承認を取得した初めての検査となる。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント / RSS
RSSRSS
おすすめ情報‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報