HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【武田薬品】デング熱ワクチン「TAK-003」、第III相で主要評価を達成

2019年02月04日 (月)

 武田薬品は、ラテンアメリカやアジアで実施している4価弱毒生デング熱ワクチン「TAK-003」の第III相試験「TIDES試験」の初回解析で、主要評価項目を達成し、デングウイルス4種の血清型のいずれかによって引き起こされるデング熱に対する予防効果を確認する速報結果を発表した。TIDES試験は現在も継続中。年内に追加の解析結果とその他の第III相試験の結果が得られる予定で、デング熱流行地域の国から順次承認申請を行う方向。日本での申請も視野に入れる。

 同試験は、デング熱流行地域であるブラジル、コロンビア、ドミニカ共和国、ニカラグア、フィリピン、タイ、スリランカに居住する健康な小児・若年被験者2万人以上を対象とした二重盲検無作為化プラセボ対照第III相試験。試験開始1日目と90日目にワクチン、またはプラセボを投与し、パート1では初回接種後15カ月までの有効性・安全性を評価した。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント / RSS
RSSRSS
おすすめ情報‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報