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「病院の入退院に関する意識調査」

2019年3月13日 (水)

◆大阪府医師会が府民1200人を対象に実施したインターネットによる「病院の入退院に関する意識調査」によると、入院を希望する期間については、「必要な治療が済み、療養に支障のない時点で退院したい」が66.4%と全体の3分の2を占めた。続いて、「多少体調に不安があっても、必要な治療が済めば退院したい」が30.5%と高く、「できるだけ長期入院は避けたい」という想いが強かった
◆また、入院に当たっての不安は「病気そのものに対して」が67.2%、「入院費用に関して」が63.9%と、ともに6割を超えた。以下、「家族のこと」35.9%、「同室の患者との関係」31.3%、「病院や保険等の事務的な手続き」27.8%、「医師とのコミュニケーション」24.8%と続く
◆転院に関しては、「受け入れられる」38.3%、「できるだけ最初の病院で過ごしたい」37.3%と安定した環境を希望する回答が多かった
◆終末医療も含めて在宅医療を希望する人が多い中、この結果からも地域包括医療や薬薬連携の重要性が改めて感じられる。




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