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【武田など5社】ベンチャー投資に参画

2019年06月24日 (月)

 ライフサインス分野のベンチャー投資に特化した独立系ベンチャーキャピタル(VC)「キャタリスパシフィック」は、武田薬品、エーザイ、中外製薬、セルジーン、ソフトバンクグループとの連携を通じて第1号ファンドを組成し、日本を拠点に事業を開始した。

 有望なシーズを持つ国内バイオベンチャーに対し、創薬シーズの事業化からグローバル展開までを支援するための投資を行う。

 キャタリスパシフィックは、元グローバルヘルス技術振興基金(GHITファンド)CEOのBTスリングスビー氏が創業し、今回組成したファンドのマネージングパートナーを担う。東京、神奈川、米シアトルを拠点とし、神奈川オフィスは、武田薬品の湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)に入居している。


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