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【アステラス製薬】細胞製剤で独占権獲得‐理研の基盤技術を活用

2019年09月05日 (木)

 アステラス製薬は、理化学研究所(理研)が持つ人工アジュバントベクター細胞(aAVC)作成の基盤技術を利用した細胞製剤について、全世界の研究開発・商業化に関する独占的権利を獲得した。アステラスと理研は、aAVC技術を用いた複数の細胞製剤の共同研究を進めてきたが、その中の一つであるaAVC製剤「ASP7517」で第I相試験を開始したことから、独占的ライセンス契約の締結に至った。

 今回の契約により、アステラスは、特定の癌抗原を対象に、aAVC技術を利用した細胞製剤を研究開発・商業化するための権利を取得し、理研に契約一時金10億円を支払う。

 また、「ASP7517」の研究開発に応じたマイルストン、売上に応じたロイヤリティを支払う可能性がある。理研は、非営利目的の研究や対象の癌抗原以外の抗原について、aAVC製剤等を研究開発・商業化する権利を留保する。


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