HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【キッセイ薬品】降籏社長「海外利益率50%超目指す」‐自社品導出で対価収入狙う

2019年10月24日 (木)

降籏社長

 キッセイ薬品の降籏喜男社長は、本紙のインタビューに応じ、「自社創製品を海外に導出し、ロイヤリティ収入を拡大することで、海外利益を国内と同等にさせる」と述べ、海外利益率50%以上を目指していく考えを明らかにした。主力の排尿障害改善薬「ユリーフ」の特許切れや国内の厳しい市場環境に直面する中、国内事業への依存度を減らし、難局を乗り切る狙いだ。

 昨年度業績は、売上高が前期比約2%減、営業利益が約37%減の減収大幅減益となり、今年度もユリーフが日米で特許切れし、二桁の減収減益を見込んでいる。

 降籏氏は、「海外売上も含めるとユリーフは300億円以上の売上を出しており、今後は米国からのロイヤリティが減少することになる。われわれのような中堅企業にとって非常に大きな影響を及ぼす」と厳しい見方を示す。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント / RSS
RSSRSS
おすすめ情報‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報