文部科学省は13日の「薬学実務実習に関する連絡会議」に、今年2月からスタートした改訂モデル・コアカリキュラムに準拠した実務実習の実施状況を踏まえた課題と対応案を提示した。大学側の実施状況自己点検や病院・薬局側のアンケート調査結果などから、「実務実習ガイドラインの周知が十分でない」「大学、病院、薬局の連携が不十分」といった課題を示し、各大学が担当教員・指導薬剤師に適切な方法でガイドラインを周知することや、大学が主体的に病院・薬局の連携に関与するなどの対応を行うことを確認した。
文科省は、自己点検やアンケート調査の結果で、「指導薬剤師や担当教員が実務実習ガイドラインを把握していない」課題が浮き彫りになったことを踏まえ、「各大学が実習説明会などにおいて担当教員・指導薬剤師等に対して適切な方法でガイドラインの周知を行う」とする対応案を示した。
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