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【仏サノフィ】喘息薬などに経営資源集中‐糖尿病と循環器領域は撤退

2019年12月19日 (木)

 仏サノフィは、抗IL-4/13受容体抗体の喘息治療薬「デュピクセント」とワクチンに経営資源を集中させる新戦略を発表した。これまでは糖尿病と循環器疾患領域を重点領域としてきたが、両事業の研究を中止。新たな事業領域で成長を目指す。

 デュピクセントは2型炎症経路を標的とする独自の作用機序により、ピーク時には100億ユーロ以上の売上高の達成を目指す。ワクチンでは製品の差別化と市場の拡大、新製品の発売を通じて、一桁台半ばから後半の年平均成長率を達成する。


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