パナドーム(愛知県岡崎市)が運営するパナプラス薬局小豆坂店は、今月から調剤に加え健康の維持増進、予防サービスを提供する「ヘルスケアラボ」として新たに誕生した。昨年5月に調剤業務を先行オープンしていたが、健康や予防推進に関する全てのサービスを開始することで、地域にヘルスケアを提供する薬局を目指す。
パナプラス薬局は、かかりつけ薬局として患者に対応する中で、実際の現場では健康や栄養に関する相談を受けることも多く、患者からは「処方箋なしでは利用しづらい」との声が出ていた。
そこで、同社は処方箋なしでも利用できる新しい薬局づくりの一つとして、「地域にヘルスケアを提供する施設」によって健康の維持・増進、病気の予防を推進していくべきと判断。今回、「ヘルスケアラボ」を開設した。
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