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【Meiji Seika ファルマ】経口血液癌剤の販売権獲得‐日本・アジアで血液内科拡充

2020年01月16日 (木)

 Meiji Seika ファルマは、米製薬企業のHUYAバイオサイエンスインターナショナルから、血液癌に対する経口ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害剤「HBI-8000」(一般名:ツシジノスタット)の国内独占的販売権と、韓国などアジア7カ国での独占的開発・販売権を獲得した。米バイオ医薬品企業「カドモン」が慢性移植片対宿主病(GVHD)治療薬「KD025」を日本とアジアで商業化するために設立した「ロメックファーマ」への出資も発表。日本とアジア地域で血液内科領域の製品ラインナップ拡充を図る。

 Meijiはこれまで、白血病治療薬「ダウノマイシン静注用」「テラルビシン注射用」「イマチニブ錠『明治』」などを販売するほか、血液内科領域で必要とされる抗菌薬を開発してきた実績がある。今回、ツシジノスタットの獲得により、MeijiはHUYAバイオに契約一時金、開発段階と上市後に伴うマイルストンとロイヤリティを支払う。


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